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<title>花兎＊キモノライフ　</title>
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<description>～ほんわか、ふわり。キモノがくれるシアワセ～</description>
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<title>出張着付け</title>
<description> ３連休とはいえ、私は３日間とも仕事でした。。。今日は午後からちょこっと仕事を抜けて、友達の着付けをしに行きました。友達は、雑貨屋さんを営む、とってもおしゃれでかわいい女性。今日はお友達の結婚式の二次会だそう。カジュアルな二次会なので、ウールの着物で、半幅帯。お母さまの着物だとか・・・。イメージにぴったりでとても似合っていました♪自分自身が仕事が忙しく、なかなか着物を着る機会がないので、着物姿のヒト
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<![CDATA[ ３連休とはいえ、私は３日間とも仕事でした。。。<br />今日は午後からちょこっと仕事を抜けて、友達の着付けをしに行きました。<br />友達は、雑貨屋さんを営む、とってもおしゃれでかわいい女性。<br />今日はお友達の結婚式の二次会だそう。<br />カジュアルな二次会なので、ウールの着物で、半幅帯。<br />お母さまの着物だとか・・・。<br />イメージにぴったりでとても似合っていました♪<br /><br />自分自身が仕事が忙しく、なかなか着物を着る機会がないので、<br />着物姿のヒトを見るだけでとても嬉しくなります。<br />来月は、京都に歌舞伎を見に行く予定です。<br />初の歌舞伎！！着て行く着物を考えるのも、楽しいひとときです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-11-25T21:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミワ</dc:creator>
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<title>こんぴらさん</title>
<description> 今日は会社の元上司と、キモノを着てこんぴらさんへ行ってきました。こんぴらさんでは「金刀比羅宮　書院の美」という展示が開催されています。通常は見ることのできない、円山応挙、伊藤若冲らが描いた障壁画が公開されています。こんぴらさんにこんな文化遺跡があったなんて、近くに住んでいながら知りませんでした。我が家からこんぴらさんまでは車で約４０分。元上司の方もキモノが好きで、初めて一緒にキモノを着て出かけまし
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<![CDATA[ 今日は会社の元上司と、キモノを着てこんぴらさんへ行ってきました。<br />こんぴらさんでは「金刀比羅宮　書院の美」という展示が開催されています。<br />通常は見ることのできない、円山応挙、伊藤若冲らが描いた障壁画が公開されています。<br />こんぴらさんにこんな文化遺跡があったなんて、近くに住んでいながら知りませんでした。<br /><br />我が家からこんぴらさんまでは車で約４０分。元上司の方もキモノが好きで、<br />初めて一緒にキモノを着て出かけました。<br /><br />こんぴらさんに着いてから、アノ階段を３００段以上ひたすら上りました。<br />小さい頃に数回しか行ったことがなかったので、新鮮でした。<br />お年寄りや車椅子の方でもお参りできるように、「かご」があります。<br />かごに乗ると、男性二人が担いで階段を上ってくれます。でも、その男性たちは<br />京都の人力車の若いお兄ちゃんとは大違い！・・・そう、高齢化です。<br />担ぎ手の方はおじいちゃんが多くてびっくりしました。<br />若い人もいましたが、おじいちゃんたち・・・頑張っていました。<br /><br />まず表書院の中に入ります。間近で応挙や若冲の絵を見ることができました。<br />応挙の障壁画は、晩年の作品。<br />スタッフの方が、気さくに解説をしてくれました。<br />続いて、奥書院へ。若冲の「花丸図」はとても豪華。圧倒されました。<br />天井と畳以外の四方に描かれた花々・・・。<br />そして若冲が描いた障壁画「垂柳図」の「燕」が、訳あってなんと我が家の近所のお寺さん、<br />「定蓮寺」に保存されていた！！というかなり驚きな、貴重な「燕」を拝見。<br /><br />今治出身の美術家、田窪恭治さん製作中のヤブツバキの障壁画。<br />パステルで描かれたあざやかなツバキ。<br />有田焼のタイルに描かれたツバキもとっても素敵でした。<br /><br />貴重なものをたっぷり堪能したあとは、オープンしたばかりのカフェ「神椿」でランチ。<br />ここにも田窪さんの椿を描いたタイルが。店の外にも中にも埋め込まれていました。<br />それをバックに記念撮影。<br /><br />久々のキモノでのおでかけで気持ちが引き締まりました。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-11-18T22:12:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミワ</dc:creator>
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<title>新社会人</title>
<description> 昨日、レッスンの予約があり、今日早速レッスンとなりました。その方は、春から社会人で、京都の有名老舗旅館で働かれるそうです。羨ましいかぎり。始めは作務衣でお仕事をされるそうですが、客室係になると着物なので着られるようになっておく方がいいかな、ということで来てくださいました。浴衣もひとりで着られるので、レッスンはスムーズに進み、２時間で一重太鼓までいきました。大学の卒業式には自分で袴を着るそうで、とて
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<![CDATA[ 昨日、レッスンの予約があり、今日早速レッスンとなりました。<br />その方は、春から社会人で、京都の有名老舗旅館で働かれるそうです。<br />羨ましいかぎり。<br />始めは作務衣でお仕事をされるそうですが、客室係になると着物なので<br />着られるようになっておく方がいいかな、ということで来てくださいました。<br />浴衣もひとりで着られるので、レッスンはスムーズに進み、２時間で<br />一重太鼓までいきました。<br /><br />大学の卒業式には自分で袴を着るそうで、とても嬉しく思いました。<br />なので、次回は袴の時の着物の着かたもレッスンすることになりました。<br />新社会人に接することで、私まで気持ちが引き締まった感じがしました。<br />ぜひ素敵に袴を着て、卒業式を迎えていただきたいです。<br />卒業式の袴を自分で着るなんて、それはそれは一生いい思い出になることと<br />思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-02-16T17:52:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミワ</dc:creator>
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<title>「西陣グラフ」</title>
<description> 「西陣グラフ」という冊子をご存知でしょうか？西陣織工業組合が月刊で発行している２０ページほどの冊子です。先日、お世話になっている呉服店のご主人サンが「そんなに着物が好きなら、これ読んで勉強しぃ～」とどさっと５０冊ほど貸してくださいました。毎日一冊、ベッドに持って入り、ペラペラめくっています。西陣織…綴、風通、緞子といったいろいろな織の紹介やお召しのこと、京都の名所、宿やイベント、京都ならではの古き
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<![CDATA[ 「西陣グラフ」という冊子をご存知でしょうか？<br />西陣織工業組合が月刊で発行している２０ページほどの冊子です。<br />先日、お世話になっている呉服店のご主人サンが「そんなに着物が好きなら、これ読んで勉強しぃ～」とどさっと５０冊ほど貸してくださいました。<br />毎日一冊、ベッドに持って入り、ペラペラめくっています。<br />西陣織…綴、風通、緞子といったいろいろな織の紹介やお召しのこと、<br />京都の名所、宿やイベント、京都ならではの古きよきものの紹介などがされています。<br />織の世界は本当に奥深く、無知なだけになかなかその織がどんなものなのか、写真や文章だけではイメージしにくいですが、確実に引き込まれています。<br /><br />以前、西陣を歩いた時に、機織の音を聞いたことがあります。<br />その呉服屋さんのご主人サンがおっしゃるには、「西陣で機織の音が聞けるなんてラッキーだ」そうです。今はなかなか聞けない音になっているとか…。<br /> ]]>
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<dc:subject>きものまわり</dc:subject>
<dc:date>2007-02-15T23:44:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミワ</dc:creator>
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<title>足袋のセミオーダー</title>
<description> 長い間ほったらかしにしてしまいました。。。昨年末から年始にかけて、会社で着物（しかも振袖を）着る機会があり、２人に振袖を着せ付け、そのあとに自分で振袖を着るなんてことに。着る人によって、帯結びや帯締めの結びかた、帯揚げの結びかたなどどういうのが似合うかなぁ？なんて考えながら着付けをするのが楽しかったです。さて、先月、よくお世話になっている呉服店の展示会があり、行ってきました。その展示会で「足袋のセ
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<![CDATA[ 長い間ほったらかしにしてしまいました。。。<br />昨年末から年始にかけて、会社で着物（しかも振袖を）着る機会があり、<br />２人に振袖を着せ付け、そのあとに自分で振袖を着るなんてことに。<br />着る人によって、帯結びや帯締めの結びかた、帯揚げの結びかたなど<br />どういうのが似合うかなぁ？なんて考えながら着付けをするのが楽しかったです。<br /><br />さて、先月、よくお世話になっている呉服店の展示会があり、行ってきました。その展示会で「足袋のセミオーダー」というのがあり、作ってもらいました。それが出来上がり、手元にやってきました！！<br /><br />①デジタル採寸とかで、体脂肪測定器みたいな機械のうえに右足を置く。<br />②なにやらレシートみたいなものが出てくる。<br />③職人さんにサイズを告げられ、サンプルの足袋を履いてみる。<br />④しゃがんでみて足袋のフィット具合をみる。<br />⑤こはぜをとめるところに名前を刺繍してくれるので、その刺繍の色を決める。<br /><br />こんな具合に流れ作業的に進んでいきました。<br />私は「足袋はピッチリがよし！」と思うのですが、職人さんがサンプルで出してきたのは２３．５。ここで一瞬「えっ！？セミオーダーじゃないの？サイズ？」と少し戸惑ったのですが。（私は市販のものしか履いたことがないので、セミオーダーの仕組みがいまひとつよくわかりません。）<br />市販だと「２３．０」を履いています。なのに２３．５？ん？？？<br />と思いつつ履くとやっぱりたくさんシワが…。<br />それで２３．０にしてもらいました。<br />近々、どんな具合か早速履いてみようと思います。<br /><br />この足袋を作る時に、職人さんがサンプルを履かしてくれたのですが、<br />履かせながら、前後の会話もなくいきなり「おねえちゃん、今は私が履かしてるからすぐ履けるけど、自分で履く練習せなあきませんなぁ。なかなか自分で履けませんのや～。」<br />と言われてしまいました。私は笑うしかなく、「ハハハ…」<br /><br />自分で足袋が履けない人がセミオーダーの足袋を作ったりするでしょうか？そういう方はきっと少ないですよね。<br />見た目でモノを言ってはいけないですね。せっかくの足袋のよさが…。<br />いやいや…私から「きもの臭」が出ていなかったのか。<br />洋服を着ていても「この人、着物着るな」と分からせる「きもの臭」が<br />きっと私からは出ていなかったんだろうな。反省。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>きものまわり</dc:subject>
<dc:date>2007-02-11T21:20:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミワ</dc:creator>
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